

過去のサマースクール
平成30年度 生物学科サマースクール
テーマは「陸上植物の生活史と多様性」
日時
平成30年8月2日(木)、8月3日(金)
10:30~17:00(両日とも)
場所
千葉大学 西千葉キャンパス(千葉市稲毛区弥生町1-33)
講義および実習の内容
8月2日(担当教員:綿野泰行)
講義:陸上植物の進化-コケから被子植物へ
実験:シダ植物の前葉体と精子の観察
8月3日(担当教員:朝川毅守)
講義:種子植物の繁殖器官の形態とABCモデル
実験:種子植物の繁殖器官の観察
対象
高校生(2, 3 年生を優先します)
*1日だけ参加も可能ですが、2日間参加する人を優先します。
*1日だけ参加の場合は、参加できる日をお知らせください。
受け入れ人数:8名
費用:無料
申込方法
受講するためには事前の申し込みが必要です。下記の(1)~(5)の項目を明記して、末尾の問い合わせ先までメールにて申し込んでください。グループで受講を希望する場合にも、個人ごとに申し込んでください。件名欄には、必ず「サマースクール」と記入してください。
- 氏名(ふりがな)
- 性別
- 高校名・学年
- 連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)
- 高校「生物」で興味を持っている内容や項目
申込期限
7月6日(金)17時
受け入れ人数に制限(8名)がありますので、受け入れの可否を7月13日(金)までにE-mailで本人に通知します。
問い合わせ先
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33
千葉大学 理学部 生物学科
サマースクール担当者 綿野泰行
E-mail: summerschool.h30@gmail.com
平成30年度より前のサマースクール
2016年度 「細胞と器官の形はどう決まる?」
2015年度 「融通無碍な生体膜:細胞膜系のダイナミックな動きを観察する」
2014年度 「タンパク質の動態を観察する顕微鏡技術」
2013年度 「遺伝子の発現を細胞と動物個体でみる」
2012年度 「陸上植物の生活史と多様性」
2011年度 「生態学からみた自然の測り方」
2010年度 「器官の形はどう決まる?:発生生物学への誘い」
2009年度 「細胞の形はどう決まる?:細胞生物学への誘い」
2008年度 「細胞運動と筋収縮のしくみを探る」
2007年度 「生物を支える分子の働きと生物進化について」
2006年度 「遺伝子がになう細胞のはたらき」
2005年度 「生きものを調べる多様な視点」
2004年度 「実験から見えてくる生命像」
2003年度 「生命現象の多様性を探る」
2002年度 「生きものを見る:ミクロな見方とマクロな見方」
2001年度 「多様な生命現象を探る」